こちらは Mention Network v2、EC 向けの AI ビジビリティ ソリューションです。v1 でプランをご購入された方はこちら [email protected]
AIがあなたのストアと商品をどうおすすめしているかを可視化し、改善しましょう。
Mention Network が触れられるもの、触れられないもの
このアプリが読むのは商品コンテンツです。顧客、注文、決済に触れることはありません。行儀よくすると約束しているからではなく、そもそもアプリが Shopify にその権限を求めていないからです。
2 つのリスト、その間には何もない
Shopify アプリはインストール前に、どこまで触れたいかを必ず宣言します。以下がわたしたちの宣言のすべてです。平たい言葉で書きます。
アプリが読むもの
すべて読み取り専用。アプリはどれも変更できません。
- 商品コンテンツタイトル、説明、画像、バリエーション、価格。買い物客がすでにストアフロントで見ているものと同じです。
- マーケットストアがどの国と地域に販売しているか。実際に売っている場所で可視性を測るためです。
- 言語ストアフロントがどの言語で公開されているか。正しい版のページを読むためです。
アプリが決して触れないもの
方針で制限しているのではありません。権限として届かないのです。
- 顧客と個人データ氏名、メール、住所、電話番号。アプリはそのどれを読む権限も持っていません。
- 注文と売上注文履歴、注文金額、フルフィルメント状況。同じ理由で手が届きません。
- 決済と入金カード、決済ゲートウェイ、銀行口座情報。Shopify がこれらをわたしたちのようなアプリに開くことはありませんし、わたしたちも求めません。
- テーマとストアフロントアプリはテーマ拡張を一切同梱していません。コードを差し込むことも、テンプレートを編集することも、ストアを遅くすることもできません。
- 他のアプリストア内の他のアプリが持つものを読む権限も、触れる権限もありません。
これは約束ではありません。限界です。
「顧客データを覗いたりはしません」という一文は、どのアプリでも書けます。コストはゼロで、証明にもなりません。ここで言っているのは別の種類の主張であり、何かをインストールする前に自分で確認できます。
- リストを書くのは Shopify で、わたしたちではありませんインストール時に表示される権限画面は、アプリの宣言から Shopify が生成します。わたしたちには編集も、表現を和らげることも、1 行落とすこともできません。
- 求めていない権限は使えませんアクセスの制御は、わたしたちのコードの上位にある Shopify のプラットフォームが行います。仮に自分たちのコードが注文を探しに行っても、そのリクエストは拒否されます。
- 権限の追加要求は見えます将来の機能でより深いアクセスが必要になれば、Shopify がまずあなたに新しい権限の承認を求めます。アップデートの中に静かに紛れ込むことはできません。
はい、コンテンツを AI モデルに送ります。送るものを正確に書きます。
AI がストアをどう見ているかを測る道具は、AI に聞くしかありません。それを隠すほうが不自然なので、何が出ていき、何が決して出ていかないのかを正確に書きます。
- すでに公開されているものだけストアフロント上の商品テキスト。買い物客があなたのストアについて尋ねたとき、ChatGPT がすでに読める言葉と同じものです。非公開のものは出ていきません。非公開のものが最初から入ってこないからです。
- 個人データや注文データは決して送りません最後の瞬間にフィルタで除いているのではありません。最初から持っていないのです。アプリに読む権限がないので、事故でも漏れるものがありません。
- 商用 API 経由で送信AI プロバイダーの有料ビジネス API を通じて呼び出します。そこではモデルに送られたコンテンツが、既定では学習に使われません。
収集、利用、保管、消去
インストールからアンインストールまで、データがたどる全経路です。
| 段階 | 実際に起きること |
|---|---|
| 集めるもの | 公開されている商品コンテンツ、マーケット、言語。加えてストアのドメインと、わたしたちが作る結果、つまりスコア、指摘、レポートです。 |
| 使う目的 | チェックと監査の実行、そしてあなた自身の結果を時系列で見せること。売りません、貸しません、他のマーチャントと共有もしません。 |
| 保管場所 | Mention Network 自身のクラウドインフラ上で、通信は暗号化されます。アクセスはサービスを運用する担当者に限られます。 |
| 保管期間 | 結果はストアがアプリを使っている間ずっと残ります。その裏にある生データは、不要になった時点でスケジュール実行のジョブが自動的に消します。 |
| 消し方 | アンインストールすると Shopify から通知が届き、ストアのデータは削除されます。アンインストールせずに、いつでも開示や消去を求めることもできます。 |
持っているもの、正直に書きます
多くのアプリは「エンタープライズグレードのセキュリティ」と書いて終わります。その言い回しは何も意味せず、証明にもなりません。持っていない部分も含めた、本当のリストがこれです。
今あるもの
- Shopify のデータ保護要件Shopify のすべてのアプリは、3 つの必須プライバシー webhook に応答しなければなりません。データ開示請求、顧客データの消去、ショップデータの消去です。わたしたちのものは実装済みで稼働しており、空のスタブではありません。
- GDPR 型のデータ権利その webhook があるので、GDPR が重視する権利、つまり何を保持しているか知ることと消させることの仕組みは、すでに配線されていて検証できます。
- 設計としての最小権限読み取り 3 つ、書き込みゼロ。アプリが動ける最小の面が、そのまま実際に動いている面です。
まだありません。あるふりもしません
- SOC 2SOC 2 監査は受けていません。有料の第三者監査であり、まだ完了していません。完了したときにはこの行が変わり、レポートを求められるようになります。
- ISO 27001答えは同じです。今日時点で認証はありません。
ストアの外も見ます。ただし公開ページだけです
スコアの一部は、自分のサイトの外でブランドがどう現れているかから来ます。AI エンジンが誰かを勧める前に見るのが、まさにそこだからです。そのスキャンのルールは単純です。
- 公開ウェブのみ誰でもブラウザで開けるページを読みます。AI エンジンが買い物客に答えるときに読むのと同じページです。
- ログインの先には入りませんアカウントなし、ログイン後のスクレイピングなし、非公開グループなし、有料のデータブローカーなし。
- 対象はブランドであって、人ではありません見ているのは、ブランドが言及されているかどうかと、その言及のされ方です。個人のプロファイルを作ることはありません。
FAQ
よく聞かれるセキュリティの質問
Mention Network は顧客や注文を見られますか?+
いいえ。アプリが Shopify に求めるのは 3 つの読み取り専用権限、商品、マーケット、言語だけです。顧客、注文、決済はそこに含まれないため、そのデータがわたしたちに届くことはありません。インストール前の権限画面で確認できます。
アプリはストア内の何かを変更できますか?+
いいえ。3 つの権限はすべて読み取り専用で、テーマ拡張も同梱していません。商品を編集することも、ページを公開することも、テーマに触れることも、ストアフロントの速度に影響することもできません。読み、採点し、報告するだけです。
わたしのデータを OpenAI などの AI 企業に送りますか?+
採点のために、公開されている商品コンテンツを AI モデルに送ります。AI がストアをどう読むかを測る方法がそれしかないからです。それはストアフロントですでに見えているコンテンツです。個人データと注文データが送られることは決してありません。アプリにそれを読む権限がないからです。使うのは有料のビジネス API で、そこではコンテンツが既定でモデルの学習に使われません。
アンインストールしたらデータはどうなりますか?+
アンインストールした瞬間に Shopify から通知が届き、ストアのデータは削除されます。誰かにメールを送る必要も、サポートチケットを待つ必要もありません。
SOC 2 認証は取得していますか?+
いいえ。取得しているとも主張しません。SOC 2 はまだ完了していない第三者監査です。あるのは、読み取り専用権限、実装済みの Shopify 必須プライバシー webhook、そしてアンインストール時の消去です。SOC 2 が必須要件であれば、わたしたちはまだそこに達していません。
アンインストールせずにデータの削除を頼めますか?+
はい。ストアについて何を保持しているか尋ね、いつでも消去を求められます。プラットフォームがサポートを義務づけているのと同じ消去の経路を使います。
